熟成バターケーキ

~好評販売中~
創業者の技と想いを受け継ぎ、新たに国産素材を吟味し、さらに「熟成」の工程を加えたワンランク上の熟成バターケーキ。

究極のバターケーキ ルートヴィヒII世 PRAMIE

 バターケーキの材料は、主にバター・小麦粉・卵です。その素材はそれぞれに生きて呼吸をしています。西洋菓子処バイエルンの創業者「生田義信」が完成させた第1号バターケーキは、生田自身が「3日半後に最適な状態になる」との言葉を残していました。それは、それぞれの素材が熟成・融合し、互いを引き立て合う最適なバランスに到達するタイミングだと考えられます。時を経てこの度、創業者の技と想いを受け継ぎ、その完成度を保持したまま新たに素材を見つめ直し、発酵バターを100%に変更、小麦粉は最高峰と言われる国産小麦粉「宝笠内麦ゴールド」を、卵は地元広島の、餌にこだわった「石本農場の卵」を使用し、一つ一つの素材の熟成のタイミングを見極め、ワンランク上の「熟成バターケーキ・ルートヴィヒⅡ世 PRÄMIE(プレミエ)」として完成させました。
 熟成された素材のバランスと味わいをどうぞご賞味ください。

ロングバージョン ルートヴィヒII世プレミエの誕生ストーリー 視聴時間:約7分

ショートバージョン 視聴時間:約1分

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風味とコクが楽しめると同時に、乳酸菌の効果で身体にも良いとされる発酵バター。

究極のバターケーキ ルートヴィヒII世 PRAMIE バター

 発酵バターとは、乳酸菌で発酵されたバターのことで、一般的にコクと風味を楽しむことが出来ると言われています。バターの始まりは紀元前6,000~3,500年頃からで、昔は保存技術も殺菌技術も発達していなかったため、作っている過程で自然に発酵が進み、完成したものは全て発酵バターであったそうです。日本に伝来した時には、技術も進歩していたので、国内では発酵させないバターが通常になってしまいましたが、発酵バターには乳酸菌が含まれており、腸内環境を整える働きが期待できるため、近年注目される様になりました。また、バターそのものにはビタミンB2やビタミンD、ビタミンE、βカロテンなどの栄養素が含まれています。このように、本来の栄養素にプラスして乳酸菌の働きも得られるのが、発酵バターの良いところです。風味とコクをお楽しみいただけると同時に、さまざまな面で身体に良いと言われています。熟成バターケーキ「ルートヴィヒⅡ世」にはこの発酵バターを100%使用しています。

古くから日本の小麦粉の歴史に名を刻む宝笠ブランドの国産小麦粉「宝笠内麦ゴールド」。

究極のバターケーキ ルートヴィヒII世 PRAMIE 小麦粉

 明治時代、「メリケン粉」とよばれるアメリカ産の小麦粉が輸入され始めると、神戸の街に沢山の洋菓子店が誕生しました。そして1906年、輸入商を営んでいた現在の宝笠ブランドの創業者“増田増蔵”氏が、当時珍しかった外国産小麦を使った製菓用小麦粉の量産に成功したことから日本の小麦粉の歴史は始まりました。そこから試行錯誤の末、しっとりと口どけの良いお菓子を作ることができる粉の開発に成功し、宝笠ブランドは全国のお菓子職人に認められる存在となりました。以来110年を超える歴史の中で、全国の職人の方々からの意見を取り入れながら改良を続け、原料小麦の吟味はもちろんのこと、小麦の特性を充分に引き出せるよう繰返される工程の中で、選りすぐられた小麦粉だけが宝笠ブランドとして認められるそうです。
 「宝笠内麦ゴールド」は、国内産小麦の製菓適性を飛躍的に改良し、その良さを充分に引き
出した製菓用小麦粉です。

空気と水が綺麗で自然豊かな飼育環境と、こだわりの餌で育てられた鶏の産む極上の卵。

究極のバターケーキ ルートヴィヒII世 PRAMIE 卵

 バターケーキにとって、卵は非常に重要な素材のひとつです。
 熟成バターケーキ「ルートヴィヒⅡ世」に使用する卵を生産する石本農場は、自然豊かな広島県山県郡豊平の、江の川の源流に位置しており、空気も水も綺麗で抜群な環境にあります。石本農場の卵は、特にオリジナルの餌作りにこだわりを持っています。昆布やカツオなどを含む約30種類の素材を使用しEMで発酵させるため、卵独特の臭みがありません。鶏の種類も、日本の鶏の約7%しかいない純国産鶏のさくらを雛から育て上げています。また、鶏の飲み水は、自然の恩恵をそのままに山の湧き水を使用し、セラミックの浄水器で栄養のある水を使用しています。そのため、卵独特の臭みがなく、白身にもコクがあり、しっかりした硬さでお菓子作りにぴったりの極上の卵が産まれます。
石本農場 www.ishimoto-farm.or.jp

ルートヴィヒⅡ世について

ルートヴィヒII世 / ルートヴィヒⅡ世が築いた「ノイシュヴァンシュタイン城」

19世紀、バイエルンの第4代国王となったルートヴィヒⅡ世は、その類稀な美貌で国民に大変愛されました。 彼は音楽や建築の熱心な愛好家で、ワーグナー等の音楽家を援助するかたわら、次々と築城を手がけました。 なかでもノイシュバンシュタイン城は白亜の名城として名高く現在でもドイツ・ロマンティック街道のフィナーレとして、訪れる人々を魅了し続けています。
西洋菓子処バイエルンの創業者「生田義信」は、自らが完成させたバターケーキにその名を冠しました。芳醇な発酵バターの風味を生かし、添加物を全く使わない本物の味わいは、バイエルン国王の名に恥じない逸品であると自負しております。

創業者が、7年間で4,000回もの試作を経て完成させ、長年にわたり愛され続けた第1号バターケーキ。

究極のバターケーキ ルートヴィヒII世

 西洋菓子処バイエルンの創業者「生田義信」は、幼いころ母親が作ってくれたホットケーキの味が忘れられないことがきっかけで菓子職人を志し、東京や国内で修行した後、ドイツにも渡りました。
 そして幼少期に体験した、部屋中に広がるバターと焼き上げたケーキのおいしそうな香りと旨みを再現すべく商品開発に取り組み、7年間で4,000回もの試作を経て第1号バターケーキを完成させました。
 その美味しさは、お子様からご年配の方まで幅広くご支持いただけるバイエルンの看板商品として、長きにわたり愛され続けています。

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